コレクション: 犬用クッションベッド

ふんわりしたフチ付きから平たい座布団タイプまで、クッション型の犬用ベッドを幅広く取り揃えています。季節を問わず使えるので、はじめての一台にもおすすめです。

犬用クッションベッド特集|ビーズ・低反発クッション - アーキドッグ

犬用ベッドのなかで最も選ばれている定番タイプ、クッション型犬用ベッドです。フチのあるカドラー型から平たいマットレス型まで形状の幅が広く、小型犬の丸まり寝から大型犬の伸び寝まで幅広く対応できます。タイプ別の比較やサイズ・素材選びのポイントは犬用クッションベッドの選び方で詳しく解説していますので、はじめての一台を選ぶ際はあわせてご確認ください。

クッション型のタイプ

カドラー型(フチ高め)

周囲を囲むフチが高く、体を丸めて眠る犬が落ち着きやすい形状。周囲からの視線や冷気を遮る効果もあります。

マットレス・スクエア型(フラット)

フチがなく平らな形状で、脚を伸ばして眠る犬に向いています。ケージ内や既存のベッドの上に重ねても使いやすいのが特長です。より厚みのある本格的なマットレスタイプを探している場合は、犬用マットレスの選び方も参考になります。

ドーナツ型

中央がくぼんだリング状の形。頭や顎を乗せて眠りたい犬に人気で、体を包み込む安心感があります。

ビーズクッション(もちもち・ふわふわ系)

中身が細かいビーズや綿でできた、体を包み込むように沈み込む柔らかいタイプ。もちもちとした触感が好みなら犬用もちもちクッションの選び方、肌触りのよさを重視するなら犬用ふわふわクッションの選び方で詳しく紹介しています。人気商品をまとめてチェックしたい方は犬用ビーズクッションのおすすめ5選もどうぞ。

選び方

  • 形状:フチが高いカドラー型は丸まって寝る犬に、平たいマットレス型は伸びて寝る犬に向いています。
  • 中材:低反発は体圧分散に優れシニア犬向け。高反発は寝返りが打ちやすく中〜大型犬に適します。
  • 素材:プラッシュ素材は保温性が高く冬向き、コットンや接触冷感素材は通気性がよく夏向きです。
  • お手入れ:カバーを外して洗えるタイプなら、抜け毛やニオイが気になる季節も清潔に保てます。

お部屋のインテリアに馴染む色を選びたい方は犬用クッションのカラー選び完全ガイド、デザイン性も重視したい方はおしゃれな犬用ベッドおすすめ5選で好みの一枚を探せます。夏場に涼しく過ごせるタイプをお探しなら夏におすすめの犬用ベッドの選び方もあわせてご覧ください。

犬種・年齢・体の状態に合わせた選び方

クッションは体格だけでなく、犬種や年齢、体の状態によっても適した一枚が変わります。

シニア犬・介護が必要な犬

関節への負担や床ずれが気になる場合は、体圧分散に優れたタイプがおすすめです。老犬用クッションの選び方で詳しく解説しています。

胴の長い犬種(ダックスフンドなど)

胴が長い犬種は腰への負担を減らせる低フチ・横長タイプが向いています。ダックスフンド用クッションの選び方も参考にしてください。

ヘルニアが心配な犬

腰への衝撃を和らげたい場合は犬のヘルニアに最適なクッションの選び方で体圧分散のポイントを紹介しています。

手術後・エリザベスカラー使用中の犬

術後の安静時やエリザベスカラー装着中は、頭や体を支えやすい形状が快適です。エリザベスカラーのクッション型おすすめ5選で選び方を紹介しています。

子犬

噛みぐせや粗相が心配な時期は、耐久性やお手入れのしやすさで選ぶのがポイント。子犬のベッドはいつから必要?で詳しく解説しています。

マウンティングが気になる犬

クッションの形状や配置を見直すことで落ち着くケースもあります。犬のマウンティング行動とクッション対策で原因と対処法を紹介しています。

シーン別のクッション選び

お出かけ・バギーで使う

サイズや洗いやすさ、滑り止めの有無が失敗しないポイントです。犬用バギークッションの選び方をご覧ください。

車移動で使う

段差埋めや車酔い対策も兼ねたい場合は犬用後部座席クッションの選び方が参考になります。

犬小屋・屋外で使う

防寒・防水性能が重要になるシーンです。犬小屋クッションの選び方で失敗しない選び方を紹介しています。

段差・飛び降り対策

ソファやベッドからの飛び降りが心配な場合は、クッション性のあるステップの併用もおすすめです。犬の段差・飛び降り対策おすすめ5選をご覧ください。

サイズは愛犬が伸びて寝たときの体長が基準です。丸まって寝るのが好きな犬なら、体長の0.75倍程度でも落ち着いて眠れます。迷ったらサイズガイドも参考にしてください。

クッションを用意してもベッドで寝てくれないときは

せっかく選んだクッションを使ってくれない、床で寝てしまうというお悩みも少なくありません。慣れさせる手順や見直すべきポイントは犬がベッドで寝ない7つの理由にまとめていますので、あわせてご確認ください。

よくある質問

カドラー型とマットレス型はどう使い分けますか?

丸まって寝る犬・フチに顎を乗せるのが好きな犬はカドラー型、伸びて寝る犬・夏の放熱を重視したい犬はマットレス型が向いています。愛犬の普段の寝姿で選ぶのが基本です。

低反発と高反発はどちらがいいですか?

体圧分散を重視するシニア犬大型犬には低反発、寝返りのしやすさを重視するなら高反発です。介護目的なら低反発10cm以上が目安になります。

サイズはどう選べばいいですか?

伸びて寝たときの体長が基準です。丸まって寝るのが好きな犬なら、体長の0.75倍程度でも落ち着いて眠れます。

洗濯はどのくらいの頻度が目安ですか?

2〜4週間に1回が目安です。ニオイやダニの発生を抑えられ、皮膚トラブルの予防にもつながります。

へたってきたら買い替えが必要ですか?

中材が復元しなくなったら交換時期です。カバーと中材を別々に買い替えられるシリーズなら、中材だけの交換で済みます。