コレクション: 防水・撥水の犬用ベッド

水や汚れをはじく生地を使った犬用ベッドを集めました。トイレの失敗が続く時期や、雨の日のおでかけ後など、さっと拭いて使いたい場面で活躍します。

防水・撥水加工の犬用ベッド特集|アーキドッグ

粗相やよだれが中材まで染み込まないよう加工された防水・撥水の犬用ベッドです。子犬期・介護期・車内での使用など、汚れが避けられない場面で活躍します。

防水・撥水のタイプ

撥水表面タイプ

生地の表面で水をはじくタイプ。日常的な水こぼしや軽い汚れに向いています。

裏地防水タイプ

生地の裏面に防水シートを貼り、浸透を防ぐタイプ。粗相対策として頼れる仕様です。

レザー調オールプルーフタイプ

表面全体が水を通しにくいレザー調素材。拭き取りだけでお手入れが完結します。

選び方

  • 防水と撥水の違い:撥水は表面ではじくのみ、防水は裏面に生地を貼り浸透を防ぎます。介護には防水を。
  • ムレ対策:完全防水は通気性が落ちます。透湿防水生地なら、蒸れを抑えつつ漏れを防げます。
  • 拭き取りやすさ:レザー調や撥水オックスなら、汚れてもさっと拭き取れて日常の手間が減ります。
  • 用途:子犬のトイレトレーニング中、介護期、車内など、用途に応じて防水レベルを選びましょう。

洗い替えを前提に、防水シーツやペットシーツと併用すると、介護期の負担を大きく減らせます。

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よくある質問

防水ベッドは蒸れませんか?

通気性のある防水素材なら蒸れは最小限に抑えられます。夏場はメッシュ底面と組み合わせるとさらに快適で、湿気によるカビの発生も防げます。

撥水加工はどのくらい持続する?

使用頻度と洗濯回数によります。週1洗濯で半年〜1年が目安です。機能低下を感じたら市販の撥水スプレーで補強でき、コスト面でも効率的に延命できます。

防水インナーは洗える?

モデルによって異なります。洗濯機対応なら日常ケアが楽ですが、手洗い限定の場合もあるため、購入前に表示確認は必須です。

おしっこ後すぐの最適な処置は?

まず水分を吸い取り、カバーを外して洗濯機へ。中材まで届いていなければ本体は拭き取りで十分です。放置するとにおい残り・カビの原因になるため即時対応が鉄則です。