コレクション: 犬用ドライブベッド

車の後部座席やシートに敷いて使える犬用ベッド・マットを集めました。おでかけや通院で車に乗せる機会が多いご家庭に選ばれています。汚れに強い防水タイプもあります。

犬用ドライブベッド・車用ベッド特集|アーキドッグ

車の後部座席やシートで愛犬を安全・快適に過ごさせるためのドライブ・車用犬ベッドです。段差のある座席をフラットにして姿勢を安定させ、車酔いや踏ん張りによる疲労を防ぎます。よだれや粗相を拭き取りやすい防水タイプも人気です。

ドライブ・車用ベッドのタイプ

マット型

座席にそのまま敷いて段差を埋めるタイプ。装着や取り外しが簡単で、普段使いのベッドと兼用しやすいのが特長です。防水・撥水生地が主流で、汚れてもサッと拭き取れます。

クッション・ボア型

厚みのあるボア素材で、長距離の移動でも体が沈み込みすぎず快適です。防水裏地付きなら、よだれや粗相もシートに染み込みません。

ケージ・キャリー型

車載用ケージやキャリーの中に敷いて使うタイプ。急ブレーキ時の飛び出し防止や、ケージ内の保温にも役立ちます。

選び方

  • 固定方法:ヘッドレストへの掛け紐やシートベルト固定など、走行中にずれない固定方法があるかを確認します。ずれは車酔いや事故の原因になります。
  • サイズ:後部座席全体を覆うベンチシートタイプか、体が収まる範囲だけのコンパクトタイプかで選び分けます。多頭飼いなら座席全体タイプが安心です。
  • 防水性:よだれ・抜け毛・粗相はドライブにつきものです。防水・撥水加工があると、シートを汚さずお手入れも楽になります。
  • 滑り止め:急ブレーキ・急カーブでベッドごとずれないよう、裏面に滑り止め加工があるかも確認しましょう。

運転席・助手席で愛犬を抱っこしたまま乗せるのは大変危険です。必ず後部座席に設置し、ドライブ用ハーネスやキャリーと併用してください。エアバッグの展開位置にも注意が必要です。

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よくある質問

犬を車に乗せる際のルールは?

運転席・助手席で犬を抱っこするのは道路交通法違反の可能性があります。必ず後部座席に専用クッションを設置し、ハーネス+リード環で固定してください。

車酔いしやすい犬への対策は?

姿勢の安定・景色が見える視線の高さ・滑らない素材がそろうベッドで車酔いは軽減します。乗車前2〜3時間の食事制限と短時間からの慣らしも効果的です。

後部座席の段差はなぜ危険?

段差部分の隙間に足が挟まったり、座席下に落下する事故の原因になります。フルフラット化することで愛犬の姿勢が安定し、走行中のストレスが大幅に減ります。

助手席と後部座席どちらが安全?

後部座席が安全です。助手席はエアバッグ作動時の衝撃で愛犬が重傷を負う危険があり、飼い主の運転集中力にも影響するため推奨されません。